古都奈良の魅力 奈良公園の外せないおすすめスポット3選

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奈良公園おすすめスポット3選

 

おすすめ周遊コース

JR/近鉄奈良駅→興福寺5重塔
→浮見堂→猿沢池

近鉄奈良から東向きに公園方向へ進みます。
左手には県庁が見えてきます。

正面は興福寺がそびえ、
公園のシカにも会えます。

シカと触れ合いながら、大仏殿の交差点を南方向へ曲がります。

しばらく公園内の森林が続きますが、
5分ほどで、浮見堂が右側に浮かんでいるのが見えます。

浮見堂の鷺池の外周を西方向へ進むと、
春日大社の一ノ鳥居が見えます。

鳥居をさらに西側に進み菊水楼というレストランを
越えたところで左方向へ進むと猿沢池に到着します。

猿沢池を楽しんだ後は、
東向き商店街でお土産をゲットして出発地へ
戻ってくるというルートがスムーズでしょう。

平日はありませんが、
土日祝は公園内を1乗車\100で乗車できる周遊バスがあり、
奈良公園ルートは午前9時から17時まで
15分間隔で運行されています。

 

五重塔 · 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48
★★★★☆ · 仏教寺院

見どころ

興福寺の5重塔は
国宝に指定されています。
正式には三間5重塔です。
高さは50.1mあります。

境内の見学は自由ですので、
ぜひ下から塔を仰いでみてください。
公園の緑とのコントラストが絶妙です。

 

また、公園内の鷺池に浮かぶお堂は
1994年に再建された比較的新しい六角形の建物です。
中は簡単な休憩場所になっています。

お堂の近くには観光シーズンのみ営業している貸しボートがあり、
景観をボートから眺めることができます。

そして周囲360mの猿沢池。
昔に作られた人工池のようですが、
こちらから望む興福寺を別の角度から見ることができます。
池には沢山カメが首をのばしていて、
その姿に癒されます。

イベント

燈花会という名称のライトアップ行事は
夏の10日間のみ公園内に
ろうそくの火が灯されます。
(2020年は8月5日~8月14日)
なら燈花会 公式WEBサイト
なら燈花会は古都奈良の夜をやさしいろうそくの灯りで彩る、奈良の夏の風物詩です。奈良公園一帯にて8月上旬の10日間開催しています。「燈花」とは灯心の先にできる花の形のろうのかたまり。これができると縁起が良いと言われています。今年度の開催情報はこちら!

今回ご紹介した3つの観光スポットも
燈花会のエリアとなっています。

10月頃は340年続く
公園内のシカの角切行事があります。

日時10月10日(土)・11日(日)
11:45~15:00(開場11:15 最終入場14:30)
場所春日大社境内 鹿苑角きり場(奈良公園内)
観覧料

(当日券のみ)

大人(中学生以上):1,000円 
 こども(小学生):500円
※ 愛護会会員・同伴者1名様まで無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方・付添1名様まで半額
 ※このイベントの収益は「奈良のシカ」の保護活動に活用されます。
鹿の角きり | 一般財団法人奈良の鹿愛護会
一般財団法人奈良の鹿愛護会の鹿の角きりページです。

また、1月は若草山の山焼きがあり、
空を真っ赤に染める炎は冬の風物詩となっています。

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#奈良 #若草山の山焼き

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購入必須のお土産

近鉄奈良駅付近には商店街がいくつかあります。
左右にお土産店や雑貨店がならんでいるので、
こちらで気になるお土産を探してみましょう。

奈良特産品振興協会

奈良は柿が特産品です。
柿の葉でお寿司を巻いた柿の葉寿司も人気です。
保存食で、日持ちもします。

お酒が好きな方には奈良漬をお勧めします。
瓜などの野菜を塩漬けにしてから酒粕に漬け込んだもので、
その歴史は古く、昔は保存食として重宝され、
高級食であったと記録されています。

奈良のおすすめ!

● おすすめスポット 1.興福寺5重塔 2.浮見堂 3.猿沢池 ● 特産品

古都といえば京都が浮かびますが、
奈良にも京都に負けない見どころが沢山あります。

ぜひ公園のシカに会いに奈良へ出かけましょう。

以下の記事も参考にしてみてください。
奈良の観光名所!東大寺の年中行事をチェックしよう。



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